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FLUTE & OCARINA ミニリサイタルを鑑賞 [活動日記]

 2017年4月9日(日)午前11時30分から,銀座にあるライオン5階「銀座音楽ビヤプラザライオン」において,有名なフルート演奏 篠原 梨恵 先生門下生たちによる「第7回 FULUTE & OCARINA ミニリサイタル」が開催されました。
 今回私は,この3月末に千葉県立船橋東高等学校長をご退職なさった鈴木清史先生から,ご令嬢 真理乃さんが演奏するとのお誘いを受けて参加させていただきました。9名のフルート演奏,1名のオカリナ演奏,木管五重奏,最後に篠原先生によるフルート演奏及びオカリナ演奏を堪能しました。涙あり笑いありのアットホームな雰囲気に,自然に溶け込むことができました。フルート好きな私にとって良い一日を送ることができました。感謝です。

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             鈴木真理乃さんによるトークとフルート演奏
            「3つのファンタジーop.38第一番よりアリエッテ(F.クーラウ)」
            「アンダンテとスケルツォ(ガンヌ):ピアノ岩本果子」

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      木管五重奏演奏グループ名「象とウワバミ」(フルート::高橋 紗,オーボエ:平野美紀,
    クラリネット:日下奈那,ホルン:濱村玲名,ファゴット:別府愛華)  曲:クープランの墓(ラベル)

閲覧数1万を突破する [活動日記]

Ⅲ 3月9日(木)
 昨年12月9日(金)、前日記者会見した『知事出馬宣言』を掲載してから3か月が経過した3月9日(木)に、ブログ閲覧数が10,044に達しました。ジャンル「blog」数12248中第163位になりました。
 なお、2月21日(火)の出馬辞退会見以降、1334人の方々に『辞退宣言』を閲覧していただいています。また、その後も引き続き『出馬宣言』が閲覧されています。3か月間の総数延べ6341人です。
 この間、閲覧いただきました皆さまに心から感謝申し上げます。

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Ⅱ 3月4日(土)
 松戸市市民会館301号室において開催された、「松戸自主夜間中学校校歌完成発表会並びに松戸自主夜中開校2,900回記念公開授業」に参加しました。
 1983年8月に開校して34年目を迎え、ついに山中 恒作詞、池辺晋一郎作曲という素晴らしい校歌が参加者約100名の前で発表されました。作詞者の山中先生の挨拶や本郷谷松戸市長の挨拶がありました。市長からは2年後に松戸市内に公立夜間中学を開校するとの宣言がありました。
 後半は文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室長常盤木祐一氏から、「教育機会確保法の施行と夜間中学のこれから」と題し、教育機会確保法の概要説明に続き、全国に最低1校の公立夜間中学校を作っていきたいとの熱のこもった講演でした。

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Ⅰ 3月1日(水)
 東京日野市にある「日野新町交流センター」で、映画監督増山れな(麗奈)さんが開催した「スイスのベーシックインカム・リーダー エノ・シュミットさんの映画『生活基本給』を見よう、日本初上映」に参加しました。
 今後の研究テーマの一つにしているベーシックインカムについて、スイスにおける国民投票運動に結びつけたドイツ人エノさんの実践を学べたことは大変有意義でした。23%で否決はされたものの国民投票制度があるスイス国民の意識の高さを見習うとともに、地方分権が確立しているスイスの強靱さにあらためて驚嘆しました。
 最後に、増山さんが政府通貨について考えていきたいと述べられたことに、問題意識が共有されていることを嬉しく思いました。

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「新しい知事を選ぶ会.ちば」からの回答 [政治活動]

        下の部分をクリックすると、「回答書」が表示されます。     
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 回答は期限としていた2月28日(火)午後5時57分頃、千葉市中央区末広の事務所FAXに送信されていた。「会」の誠意ある対応に、この場を借りてお礼申し上げる。

 ところで、「黙するは諾する」という格言があるので、とても納得できる回答ではないので私見を述べておく。

1 どうも「会」の皆様方は、ことの重大性が理解できていないようである。今回のSNSによる公開は学校の重大行事の一つである定期考査に関わる事案である。しかも3学年最後の卒業に関わる学年末考査である。そのため全職員に強く守秘義務が求められる行事である。
 校長の指揮の下、全職員が問題の漏洩、採点ミス、点数の転記ミス及び成績記載ミス等の防止に最大限努めている、まさにその直後に、「1年間の授業で印象に残ったこと、みんなの感想で共感した意見」を生徒に書いてもらいました、とSNSで発信した。しかも校長の了解も得ないで、自ら試験問題を全世界に発信したのだ。私が情報漏洩・守秘義務違反だと断じた内容の核心は、実はこのことである。千葉県高校界ではSNSによる問題漏洩などと言う前代未聞の出来事である。教育公務員としての資質が問われているのだ。

2 「会」の皆さんは、生徒の個人情報の漏洩はしていない、氏名や生年月日の記載はないので、個人情報保護条例違反ではなく、あくまでも角谷氏の「優れた教育活動の一環」であると主張する。

 a なぜ、13日(月)にマスコミ取材があった翌14日(火)に、素晴らしい教育実践の証であるSNSを削除し、しかも生徒の残された授業を放棄して急いで退職したのか。この経過が校長に無理矢理退職を迫られたのか、それとも自発的な退職なのかが依然として闇のままである。自分の行為がこのまま行くと懲戒処分になる恐れがあると考え、退職する道を選んだと解することが自然なのであろうか。

 b 80人の受験者からどのような基準で10人の生徒を選んだのか、その基準を明らかにしなければならないであろう。なぜならば「優れた教育活動の一環」であると称されているからである。どのような教育方針から選別したのか。後の70人は公表するに値しないと評価したのか。その基準と事由は、皆さん興味を持つところであろう。

 c しかし、最大の問題点は、解答用紙から生徒の記載内容を無断で転記し、SNSで公開する行為が教育活動の一環などと正当化されるのかである。角谷氏による今回のSNSによる公開は、恒常的なものではなく、優れて一過性のものである。ここに生徒情報漏洩及び信用失墜行為が加わるものと思われる。
 なお、前回にも書いたように県教委による公職選挙法違反などではなく、反対に角谷氏による生徒を使った事前運動と思っている。以上のことは教育関係者や県民の皆さんに判断を委ねたい。

3 2月18日(土)に開催された保護者説明会について、県教委、学校及び「会」3者の経過は部外者である私には確認の方法もない。ただ、「会」は17日付の要請書では緊急保護者説明会の中止を求めていることと、今回の「回答」では説明会出席を求めたと記載されている。このことの整合性がよく分からない。この間の経過を明らかにすべきである。ブログ閲覧者には、その後の角谷氏が若松高校及び同校保護者に対してどのように関わったのかと言うことについて全く説明が不足している。

4 今回のSNSによる公開事案は、県議会の予算委員会及び文教常任委員会において、2度にわたり自民党議員から問題視された。「偏向教育」とのレッテルを貼られたなかでの選挙戦が始まる。、全く応援する気にはなれないが、「会」から私に対するアクションがない限り、選挙が終了するまでは沈黙を守るであろう。

とんでも文章との遭遇 [政治活動]

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                       鴨川の海

 2月24日(金)、選対メンバーから「新しい知事を選ぶ会.ちば(以下、会という)」が、2月17日付で共同代表三輪定宣及び弁護士高橋勲両氏の連名で、千葉県立若松高等学校長宛に、「2月18日開催予定の緊急保護者会」及び「関連文書等の発送」を中止するよう求めた「要請書」の存在を知らされた。先日「公開質問」をした共同代表の一人とされる「関根さん」の連名がなく、会で正式な機関決定が行われたかは疑問が残る。興味関心がおありの方は以下のアドレスでご確認ください。

http://inotigaitibann.seesaa.net/

とんでもない文章と思いましたので私なりに反論したいと思います。

1 角谷信一氏がSNSで生徒の感想文を公開したことが、優れた教育活動の一環であり、それを妨害した県教委と県立若松高等学校長は角谷氏の選挙妨害と糾弾している。
 角谷氏は、授業の感想文を毎時間ごとだけではなく、しかも学期ごとにまとめているそうだ。これは優れた教育活動の一環と賞賛している。
 果たしてそうであろうか。仲間が角谷氏のTwitter(@sumiya195488)が削除されずに存在している間に、全て閲覧した中で、生徒の感想文はこの10件以外確認されていないと結論づけていた。前任校ではこの様な実践は確認されておらず、今回が一過性のものであったと断定する。17日に「要請書」を記載したお二人は14日には削除されていた文章をどのように確認されたのか疑問に思っている。
 私が想像した通り生徒10人の「感想文」?の出典は、1月末に実施された3学年末考査の「解答用紙の解答」と明記されている。試験時間はおそらく50分間、しかも「現代社会の『1年間の授業で印象に残ったこと、みんなの感想で共感した意見』を書いてもらいました」と公開した設問は最後にあったと思われる。
 成績がかかった「感想文」である。角谷氏が期待する回答を生徒は記載する。自由記載ではなく、成績がかかり、試験の残り時間が気になる生徒を誘導していると疑われても仕方がない権力的行為である。しかもこの10人の生徒?は、時間に追われているのに漢字記載が非常に多い、誤字脱字が一切存在しない、高校生とは思えない表記もある。本当に生徒の文章を正確に転記したものか疑っている。角谷氏の手が加わっていると疑っている。いずれにせよ3学年は答案返却がないと思われるので、答案用紙そのものは社会科が預かっているものと思われるので、確認は可能である。まさか廃棄はしていないであろうし、退職後も本人が所有していることはあり得ない。

2 そんなに立派な教育活動を象徴するSNSを削除する必要はない。一県民としてかつての教育実践を紹介するためSNSを復活したらいかがか。卒業式前の3学年の生徒も確認ができるであろう。

3 では、なぜ一過性のSNSを公開したのであろうか。聞くところによると、角谷氏が会が推薦する統一候補者に選出されたのが、2月7日(火)とのことである。しかし、長年高教組という狭い世界で活動してきた角谷氏を、会のメンバーの多くが知らない。そこで2月10日(金)午後9時7分に(その1)を公開し、同日午後11時1分に最後の(その10)を公開した。この間2時間、集中した作業であったと思われる。
 SNS公開は、野党共闘をめざす革命的革新的メンバーが主体となっている会の人々の感性に訴えるため、「良き授業をする良き教員」との印象を与え、支持を広げることがその目的であったと推察する。
 そのために生徒が使われたのである。
 4月以降、知事になろうとしている角谷氏は、すでに授業改善の必要はない。1月末の時点ではその気があったと理解できるが、2月10日には、すでに知事候補予定者としての地位がほぼ確定している段階では、感想文を精査する必要など全く存在しない。

4 保護者説明会の中止を求め、角谷氏本人の説明責任を奪う暴挙には全く同意できない。若松高校の教職員、18歳になった3年生及び保護者も大切な知事選の有権者である。説明責任を果たさせてこそ県民からの信頼を得られたと思われる。今回の事態は選挙準備に大いに不利に働くと思われるがいかがか。

結論として
 政治団体「千葉から青少年を支援する会」は、2月14日産経新聞の報道で明らかになったSNSの公開事案を、単なる情報漏洩の域を超え、生徒を使った選挙運動(事前運動)の疑いがあると結論づけるものである。悪質な事件事案と考えている。

「新しい知事を選ぶ会ちば」への公開質問状(訂正版) [政治活動]

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 雑多な会の集合体である「新しい知事を選ぶ会ちば(以下,「会」という)」に,政治団体「千葉から青少年を支援する会」代表皆川眞一郎が公開質問をこのブログにおいて行う。特に,2月20日(月),私こと皆川が「読売新聞記事」を根拠に出馬しないのですかと,不出馬確認だけの電話をかけてきた関根由紀世さん(ちばレボ),事前に一切の接触もなく,とても失礼であった貴女に質問する形式で展開していく。

1 2月14日(火)産経新聞が朝刊で報じた,「SNSに生徒の感想?投稿/県立高教員 県教委が対応検討」が我々の目に止まった。情報収集の結果,この県立教員こそ角谷信一氏であることが分かった。

 関根さん,貴女はこのことを認識していますか。認識しているのなら本人の行為をどのように考えていますか。明らかにしてください。

2 SNSで生徒の感想?を全世界に発信する行為は,校長経験者である私にはとても理解できない。報道では当該校長が知らない。知り得た情報の漏洩,または守秘義務違反ではないかと疑っている。県教委が認識しているなら,経験上不問に終わることはあり得ない。

 関根さん,角谷氏本人が退職したことでこの問題は全てが済んだことだと認識していますか。
 また,最低限生徒本人に事前に確認しているかを,角谷氏本人に確認していますか。

3 当該校では,2月18日(土)午前10時頃,保護者対象の説明会を実施したそうですが,この場に角谷氏本人が出席して説明責任を果たしたとの確認が未だ取れていない。

 関根さん,是非,本人から保護者に説明責任を果たしたのか確認してください。今後公職に就く者として,説明責任は不可欠な資質だと思います。出席している保護者たちがいることをお忘れなく。

4 角谷氏本人が削除したSNSは我々が復活させ,10人分の生徒の感想?は,昨日21日(火)午後2時頃行われた皆川会見の席上,出席した記者全員に選対幹部から配布された。

 関根さん,県教委,マスコミ及び一部県議が事態を把握しているなかで,どのような選挙運動を展開していくのか説明していただきたい。

5 今回の出馬辞退に際し資金管理団体「皆川眞一郎後援会」が支出した,選挙運動用品一式,ポスター作成費用,選挙事務所賃貸料・備品代及び諸雑費が浪費され,莫大な損害を与えられた。決して許されることではない。

 関根さん,角谷信一氏が推薦候補になった経過を県民に明らかにし,あわせて彼の身体検査が行われ,以上の事実を了解した上で推薦が行われたのか明らかにしていただきたい。県民は,「会」の実態やその性格を知りたいと思っている。その説明責任は貴女方にある。私を支持してきた県民は特に強い関心を持っている。

 以上,我々は政治運動の中で今回の事態を明らかにしていく。「会」が今回の不祥事を疑われる事案の隠蔽に動いているかは,今後,県教委に情報公開を求めて確認していく。
 回答は2月28日(火)を期限とする。宛先はファックス043-239-5161まで。誠意をもって回答がなされるものと思っている。

2017.2.21千葉県知事選挙出馬辞退会見 [政治活動]

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千葉県知事選挙に向け政治団体「千葉から青少年を支援する会」が掲げる予定にしていたのぼりの紹介

(県内各紙の扱い)
2月19日(日),「皆川氏が千葉県知事選出馬の取りやめへ 『教育界の混乱を避けたい』」(産経)に始まり
2月20日(月),「皆川氏出馬取りやめへ 知事選」(讀賣) 
  同日    ,「皆川氏、出馬断念 角谷氏の表明受け」(千葉日報)
2月21日(火)の「出馬撤回会見」を受けて
2月22日(水),「知事選出馬を撤回 皆川氏が正式発表」(讀賣)
  同日    ,「知事選不出馬を 皆川氏正式表明」(朝日)
  同日    ,「『高校教育界の混乱考え断念』皆川氏会見」(毎日)
  同日    ,「皆川氏が出馬断念」(産経)
  同日    ,「会見で皆川さん 『教育界混乱する』 知事選出馬断念」(東京)
  同日    ,「千葉知事選出馬取りやめ 角谷氏立候補表明で」(日経)
 県内全紙に取り上げていただき誠にありがとうございました。ここまでの努力が無駄ではなかったと実感しました。記者の皆様ありがとうございました。

        <出馬撤回表明文>当日記者の皆様に配布した文章を掲載します。
                                                        2017年2月21日
千葉県民の皆様
                                     千葉県知事選挙立候補予定者 皆川 眞一郎

                第20回千葉県知事選挙立候補予定者の撤回について

 私こと,皆川眞一郎は,森田県政8年間における政策で最も欠如しているものは青年政策であり,教育をとおしての「人づくり」政策と考え,2016年12月8日,県庁において第一号の千葉県知事選挙出馬宣言を行いました。その後,1月4日に,「千葉から青少年を支援する会」及び資金管理団体「皆川眞一郎後援会」を結成して政治活動を開始し,2月1日には,千葉市中央区末広の地に事務所を構えて知事選挙に備えてきました。組織の支援を受けることもなく,毎日個々人との結びつきを形成していくなかで支持者を獲得してきました。
 毎日が祭のように初めての経験を仲間たちと楽しんできましたが,2月14日,立候補までの詳細は分かりませんが,高教組時代に旧知の角谷信一氏が市民団体の推薦を受け,立候補宣言したことを各紙面で知りました。聞くところによると,公職選挙法第90条の規定にある辞職ではなく退職して出馬宣言を行ったとのことですが,当日は年次休暇で処理すれば済むことです。結果的に学検前期試験の仕事及び残された生徒への授業が放棄されました。校長経験をした私には全く理解不可能な行動であり,教師としての資質を強く疑うものです。
 ところで,今回の知事選挙に教育界(狭い公立高校界)から二人が出馬する必要があるのか大いに疑問を持ち,しかも仲間たちに投票の選択を迫ることは本意ではありません。多くの仲間たちが県下で動揺している様子を聞くにつけ,当初考えていた選挙イメージが大きく崩壊しました。
 つまり,私たちにとってこの選挙は,もう「絵にならない」ものになってしまいました。この間,信頼している多くの関係者から,知事選を降りるよう進言され,このことに私も同意し,ここに本日をもちまして千葉県知事選挙立候補予定者であることを撤回することを表明します。
 今後は「千葉から青少年を支援する会」の政治運動に専念し,県下の状況把握に努めたいと思っています。今まで私に関心を示していただいたマスコミ関係者の皆様にお詫びするとともに,心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 最後に,県民の皆様の期待に応えられず,道半ばで断念したことに対しまして,衷心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。


関 曠野 『推薦文』 [支援する会ニュース2号]

ここに私が長年師事してきました愛知県豊橋市在住の思想史家 関 曠野(せき ひろの) 先生から,「千葉から青少年を支援する会ニュース2号」に掲載されることになっていた『推薦文』を掲載します。「ニュース2号」は千葉県知事選挙告示日3月9日(木)以前に,政治活動として県内に配布する予定でしたが,急遽,私が知事選挙出馬辞退を明日21日に記者会見することになりましたので,このブログを使い掲載する次第です。なお,事前運動にあたらないように抑制された表現になっていることをお断りします。

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著者略歴 1944年,東京生まれ,早稲田大学文学部を卒業後,共同通信社入社。1980年からフリーランスの文筆業。著書『プラトンと資本主義』『なぜヨーロッパに資本主義が生まれたか』など多数。ルソー論「ジャン=ジャックのための弁明」を執筆中。

<推薦文>
私の旧知の元教師たちが「支援する会」を結成し県政刷新に立ち上がったのは、やむにやまれぬ思いからである。青少年の窮状はこれ以上放置できないところにきている。貧困に加えて結婚など人生設計もままならない若者が増えている。人生の出発点で進学資金の負債に苦しむ者も多い。そして教師以外の誰が若者たちの良き代弁者になれようか。
 青少年は地域の未来である。彼らの支援を県の最優先の課題にすることは、福祉ではなく、県の未来に向けた投資である。まず人を育てることが経済の土台となる。そして現代経済はモノではなく文化知識情報で動く経済である。かって伊能忠敬や大原幽学を生んだ千葉県が独自の風格を備えた文化的先進地域として復活することが、地域経済の活力と繁栄につながる。青少年の自立を支援することは同時に経済政策であり地域計画でもある。「支援する会」は県民参加で民間の知恵を総結集して経済が活発で文化が創造的な新しい千葉県をつくることを課題にしている。
 世間ではよく誤解されるが、教師は観念的な理想主義者ではない。教師に向いているのは、現実主義者であると共に人間の生きる力を信頼している人である。そして校長は生徒、親、教員をまとめて学校生活に目標を与え地域社会に貢献するという、高度の判断力と統率力が要求される仕事である。それゆえに高校の校長として成果を上げた人は、自治体の首長にはまさに適任と言える。
 世界経済が混迷する中、中央の政治家官僚はもう頼りにならない。地方が経済改革をリードすべき時代がきている。全国知事会を地方主導の経済改革に引っ張っていける知事が登場してほしい。高橋是清のように銀行融資によらずに国民の資金を作り出し、資金の流れを大都市への集中から地方への分散に逆転させる。そして地方財政を再建すると共に、全国民にベーシックインカムを支給する。千葉県は日本の未来に向けてそうした知事を送り出す最初の県になると私は信じている。

松戸七福神めぐり [松戸市探訪]

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昨日4日(土)の新春の散歩に続いて、本日5日(日)は「松戸七福神めぐり」を紹介します。
以前、校長在職時に職員の病気平癒を祈願して、20年以上生活してきた松戸で初めて「七福神めぐり」を実行しました。早朝からひたすら歩き続けて夕刻に祈願成就しました。その後は妻を車に乗せての「七福神めぐり」になっています。なお、七福神が祭られている寺院は、全て真言宗豊山派の寺院でした。

このブログを閲覧される皆様が、この1年間を幸福に過ごされますようご祈念申し上げます。

1 弁財天(華厳寺:松戸市幸田1-129) →→  2 毘沙門天(医王寺:同市中金杉4-189)

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3 恵比寿神(金蔵院:同市旭町2-419) →→  4 大黒天(宝蔵院:同市上矢切1197)

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5 布袋尊(善照寺:同市松戸1857) →→ 6 寿老人(徳蔵院:同市日暮5-270)

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7 福禄寿(円能寺:同市千駄堀735)

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タグ:松戸七福神

立春の散歩道で [松戸市探訪]

本日2月4日(土)は,暦の上で立春を迎えました。いよいよ春です。私が散歩コースにしている松戸市千駄堀にある「21世紀の森と広場」も春を迎えていました。

                広場の庭園の紅梅と白梅です。

紅梅.JPG白梅.JPG

                ろう梅と菜の花畑です。

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   千駄堀は広大な湿地帯を形成していました。その名残をとどめる池とそこに泳ぐ鯉です。

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   最後に、種から生長し、樹齢11年になる我が家のろう梅です。

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タグ:2017年立春

「千葉から青少年を支援する会」ニュース創刊号-1 [政治団体]

私たちは,小・中・高・特別支援の元教員,その教え子及び県民から構成され,千葉県の教育問題を政治によって解決を図っていこうとの目的をもって,2017年1月4日,政治資金規正法(以下,「法」という)に基づき,政治団体「千葉から青少年を支援する会」(以下,「支援する会」という)を千葉県選挙管理委員会に申請し,登録を許可されました。
あわせて,「支援する会」の資金管理団体として,「皆川眞一郎後援会」も同委員会から登録を許可されました。

私たちは,<綱領>に「千葉県内の青少年が安心して生活できる環境の確立を目指します。」,「いじめ・虐待・差別・貧困等青少年を取り巻く問題の解決を目指します。」,「全国でも劣る千葉県の教育予算増額を目指します。」と,三本の柱を立てて活動を始めました。

この度,私たち「支援する会」のニュース創刊号を,ようやくここに公表できることになりました。今後とも皆様からのご支持ご支援をお願いするものです。

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